ローヤルゼリーがスゴい理由

ローヤルゼリーとプラセンタ

美容と健康に対する高い効果が期待できるローヤルゼリーとプラセンタですが、その間にはどのような違いがあるのかご存知でしょうか。
それぞれのメリットを把握し、自分に合ったものを摂取することが、いち早くきれいに・健康になるための秘訣です。
今回は、これら2種類の健康成分が持つそれぞれのメリットをご紹介します。

ローヤルゼリーのメリット

 滋養強壮や免疫力向上、さらには老化予防にも効果があるとされるローヤルゼリー。
そんなローヤルゼリーは、以下の栄養素を含んでいます。

●特有成分「デセン酸」
 ローヤルゼリーの特有成分であり、抗菌効果や皮脂分泌調整効果、抗酸化作用を持つ点が特徴です。
これらの効果により身体の免疫力を向上させ、老化や病気に強い身体を作ります。
更年期障害にも効果があると言われます。
また、インスリン様作用(インスリンと同等の効果を発揮する作用)を持つため、糖尿病の改善効果が期待できます。
 ローヤルゼリーの良し悪しは、このデセン酸の量で決まるともいわれています。
デセン酸についてはこちらのサイトでさらに詳しく解説されています。

●8種類ものアミノ酸を含む
 人間の身体にとって重要な栄養素でありながら、体内では生成できないアミノ酸のことで、全9種のうちローヤルゼリーに8種類が含まれています。
プラセンタにもアミノ酸は含まれますが、これほど多種の必須アミノ酸を含むのはローヤルゼリーの特徴といえます。
 効果・効能の例として、筋肉増強、疲労回復、ダイエット効果、抗ガン、うつ改善効果、自律神経安定効果などがあり、他にも多くの健康効果が期待できます。

●アセチルコリン
 ビタミンの一種で、神経伝達を活発化し、自律神経を正常な状態に保ちます。
この効果により、自律神経失調症に効果があるとされています。
また、脳を活性化させる効果があるため、認知症やうつ病、アルツハイマーにも効果的です。

プラセンタのメリット

 プラセンタとは、豚や馬、羊の胎盤から取れたエキスを用いて作られた健康食品です。
プラセンタには、以下のようなメリットがあります。

●成長因子で細胞レベルの活性化
 成長因子とは、グロースファクター(細胞増殖因子)とも呼ばれ、細胞分裂を活発化させることで代謝を向上させる働きがあります。
成長因子は元々体内にあるものですが、加齢と共に減少していきます。
これが肌の老化や病気発症の原因となるのです。
さらに、食事による摂取が難しいため、一度減少するとなかなか元に戻すことができません。
 そんな成長因子を200種類以上も含むという点が、プラセンタ最大の特徴であり、メリットです。
成長因子の効果は様々なものがありますが、主なものとして老化の予防・改善、ホルモンバランス正常化、免疫力向上、美肌効果、育毛効果を持ちます。

●高い美容効果でコストダウン
 プラセンタは肌を根本から若返らせるような美容効果を持ちます。
そのため、プラセンタを使用してから高価な化粧品が必要なくなったとの声も多くあり、化粧品代のコストを下げるといった二次的な効果も期待することができるのです。
 また、化粧品は多少なりとも肌へ負担を掛けてしまいますが、プラセンタは肌本来の機能を高めることで美容効果を発揮します。
その点も、ランニングコストを下げる要因となっています。

 ローヤルゼリーとプラセンタの成分は似た部分が多く、目的を持たずに選ぶと失敗の原因となります。
デセン酸や必須アミノ酸の効果を期待するのであればローヤルゼリーを、美容効果に主眼を置くのであればプラセンタを選択するのがベターといえます。
 どちらも非常に優秀な健康成分ですが、使用を検討する際には目的を明確化し、その目的に見合った製品をリサーチするようにしましょう。