ローヤルゼリーがスゴい理由

ローヤルゼリーのデメリット

最近の研究でその豊富な健康効果が実証されたローヤルゼリーですが、そんなローヤルゼリーにもデメリットがあります。
知らず知らずのうちにデメリットの影響を受けて健康を壊してしまわないよう、ローヤルゼリーによって発生しうるリスクを知っておくことは非常に重要です。

ローヤルゼリーによる健康被害

ローヤルゼリーはアミノ酸、ビタミン、ミネラルを主成分として構成されているので、健康に甚大な被害を与えると言ったことはまずありません。
ですが、体質によっては健康を害する場合もあるので、よくリサーチを行った上で摂取するようにしましょう。
以下に、主な健康被害について記載します。

●アレルギー
ローヤルゼリーは働き蜂が集めてきた花粉や蜜から作られています。
したがって、体質によってはアレルギー症状が出てしまうこともあるのです。
ローヤルゼリーは蕎麦や卵等と同様に、アレルギー症状が発生しやすい食品のため、注意して摂取するようにしましょう。
症状としては、他アレルギーと同様、蕁麻疹や喘息、呼吸困難、意識混濁等があります。

●下痢や腹痛
非常に豊富な栄養素を含むため、消化器系への負担が大きく、下痢や腹痛を起こす方もいます。
症状が酷い場合には、下痢に出血を含む場合もあり、注意が必要です。
初めて摂取する際は、少量ずつ摂るようにするとよいでしょう。

その他ローヤルゼリーのデメリット

上記には健康面でのデメリットを記載しましたが、他にもローヤルゼリーの形状によって味や成分の面にデメリットが発生する場合もあります。
タイプによってデメリットも異なるので、これからローヤルゼリーを購入する方は全て把握しておくことが大切です。

●調整ローヤルゼリー
調整ローヤルゼリーとは、生ローヤルゼリーに美容成分等を加えたものをいいます。
生では無いため、その分栄養価が低くなっています。
とくに、特有成分のデセン酸が生ローヤルゼリーと比べて少ない点がデメリットといえるでしょう。

●生ローヤルゼリー
酸味が強く、クセがあります。
そのため、他の飲料や食品と組み合わせるなどの工夫が必要です。
また、無添加なので非常に酸化しやすく長期保存ができまぜん。
冷蔵庫等で密封して保存するため、持ち運びにも不便です。

●乾燥ローヤルゼリー
ローヤルゼリーは豊富な栄養素を含む点が最大の特徴ですが、乾燥させると含有成分が劣化してしまう可能性があります。
また、製造過程で加熱されているため、栄養成分が破壊されている可能性もあります。

ローヤルゼリーの主成分はアミノ酸やビタミン、ミネラルであるため、健康に大きなデメリットを与えることは基本的にありません。
しかし、食品である以上は個々人の体質によるところが大きいため、油断は禁物です。
また、調整・生・乾燥の3つのタイプのどれを選ぶかによってもデメリットは異なります。
それぞれのデメリットを把握した上で、自分の身体や生活スタイルに合わせた製品を選ぶことが重要といえるでしょう。